Fireworksはペーストが便利。

ウノウラボ:Webデザインする上でFireworksがステキな12のポイントをみて、自分も紹介したくなったので書きます。

Fwには標準のペースト機能のほかに3種類ペーストの機能があります。

  • マスクとしてペースト
  • 内部にペースト
  • 属性をペースト

それぞれみてきます。

編集>マスクとしてペースト
たとえば写真があって任意の矩形で切り抜きたい場合などに有効です。
s1.jpg
1.切り抜きたい形を作り、カット(Ctr+x)します。
s11.jpg
2.写真を選択し、マスクとしてペーストを選びます。
s12.jpg
3.できあがり
s13.jpg
レイヤーの状態は以下のとおり。
s14.jpg

編集>内部にペースト
これは逆に矩形があってその矩形の中に写真などをペーストできます。
1.矩形を作り、写真の位置を調整して写真をカットします。
s21.jpg
2.矩形を選び、内部にペーストをします。
s22.jpg
3.できあがり
s23.jpg
レイヤーの状態
s24.jpg

編集>属性をペースト
これはドロップシャドーなどの効果、線、塗り、フォントの種類などをペーストできます。

上の図形に当てられているスタイルを下の図形にも適用します。
s3.jpg
1.上の図形を選択してコピーします。
s31.jpg
2.下の図形を選んで属性をペーストします。
s32.jpg
3.できあがり
s33.jpg
図形からテキストへの適用もできます。逆も出来ます。便利。  
s34.jpg

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Fireworksはペーストが便利。” に1件のコメントがあります

  1. 内部にペーストは、解説されているように、結構自然な操作と思えるのに、何故か今まで使ってきませんでした。
    お陰様で、今後はも悩むことなく使うようになりそうです。
    ありがとうございます。

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