CS Extension Builder 2を試してみた。


試用版を試してみました。Windows7環境です。

まず試用版をダウンロードします。
Adobe – Download free trial version Adobe CS Extension Builder 2 | Adobe
ダウンロード専用ソフトをインストールするよう支持がありますが、最終的にCSExtensionBuilder_2_Trial_LS1.zipというファイルを取得します。

Flash Builder4.6を管理者権限で起動し、メニューから「ヘルプ」>「新規ソフトウェアをインストール」を選びます。

「追加」ボタンを選ぶとレポジトリを追加ダイアログが出ます。

ここで「アーカイブ」を押して先ほどのCSExtensionBuilder_2_Trial_LS1.zipを選択します。名前欄はわかり易い名前をつければよいでしょう。


「操作対象」から先ほど名前をつけた項目を選びます。(ローカルサイトのみを選んでも可)

Adobe Creative Suite Extension Builderにチェックを入れそのまま進んでインストールします。
最後にアプリの再起動を促されるので再起動します。

新規プロジェクトを作成します。
メニューから「ファイル」>「新規」>「プロジェクト」を選択します。
ダイアログで以下の通りプロジェクトタイプを選びます。

プロジェクト名(ここではFwTestとしました。)を入れ次へボタンを押します。

ターゲットのバージョンとアプリケーションを決めます。


Bundle ID、パネルのサイズを決定します。作りたいものによって設定してください。
ここではPanelを選択しました。


最後の画面ですが、ここでは特に何も触らず「終了」を押しました。


プロジェクトが作成されました。

FwTest.jsxを開きjsxFunction関数を以下のように書き換えました。

元ネタはFireworks:現在の書き出し設定でレイヤー内のオブジェクトを連番書き出しするテスト | Yoropan blogのコードです。

メニューから「実行」>「デバッグの構成」を選びます。ダイアログの左ペインでAdobe Fireworks Extensionをダブルクリックします。


「デバッグ」ボタンを選ぶとFireworksが起動しますのでメニューの「ウィンドウ」>「エクステンション」>「FwTest」を選びます。


「Run JSF code」ボタンを押すとjsx内に書いたjsfが実行されます。
何もドキュメントを開いていないとエラーが出ます。

エラーハンドリングのやり方がいまいち分からなかったので次の課題にします。

以上、簡単に導入方法をレポートしました。
今回作成したプロジェクトファイルも共有します。
プロジェクトファイル(FXP)

※年契約で月額1,175円とお安くなりましたね。
※SWFパネルでSparkコンポーネントを使うにはターゲットをCS6以上にしないといけないようです。
※拡張を作って公開すると?
Adobe LabsでSearch, install Creative Suite extensions – Adobe Exchange Panel | Adobe Labsという拡張が配布されています。

拡張をインストールしたら「ウィンドウ」>「エクステンション」>「Adobe Exchange」を選びます。

登録された拡張機能を検索したり購入したりできるみたいです。
まだ登録数が少ないのでチャンスかも知れませんよ?

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