Adobe SHAREのAPI経由で接続(AirShare)

●概要
SHAREに接続するには
Adobe IDの登録が必要でさらにAPIで接続するにはDeveloper Keyが必要です。
Developer Keyはこちらから>> Web Services API

API経由で接続するためにこちらで公開されているAS3 Share API libraryもしくは
SHAREのサービスをすでに使っていればMY LIBRARYタブのFiles From Other PeopleにAirShare.zipがあるのでDLして使います。
share071023_1.jpg

ZIPを解凍した図
share071023_4.jpg
中にMXMLファイルが入っていたのでAIR化してAIRアプリ上で接続テストしました。

●手順
Web Services APIのページのManage/Get API Developer Keyを確認してAPI KeyとShared Secretの値をメモ。
share071023_3.jpg

次にこの2つの値をAirShare.mxmlをテキストエディタで開いて39行目の
api = new ShareAPI("API KEY HERE", "SHARED SECRET HERE"); にそれぞれ入れてください。
api = new ShareAPI("01234567890123456789", "abcdefghijklmnopqrstuvwxyz");
こんな感じ。
あと80行目でfが型宣言されてないと怒られたので
var f:* = dgFiles.selectedItem;
としました。

●swcファイルをコピー
zip解凍後libs内のファイル2つをFlex3SDKフォルダのframeworks\libsフォルダにコピーします。
share071023_5.jpg

●AIR化します。
詳しくは前のエントリーを参照してもらうとしてざっくりとした説明。

コマンドラインでAirShare.mxmlの階層に移動してamxmlc AirShare.mxmlと入れてリターンキーを押してしばらく待ちます。エラーが起きなければ同階層にAirShare.swfが出来ます。

証明書が必要なので作ります。
adt -certificate -cn SelfSign 2048-RSA AirShare.pfx yoropanと入れると同階層に証明書AirShare.pfxが出来ます。

AirShare-app.xml(ファイルが書込み禁止になっているので注意)の64行目
!ApolloApplicationWizardPage.rootContentValue!

AirShare.swfに変更します。

最後にadt -package -certificate AirShare.pfx -password yoropan AirShare.air AirShare-app.xml AirShare.swf ../libと入れます。
同階層にAirShare.airが出来るのでクリックしてインストールしてください。
起動すると画面が出るのでAdobe IDとパスワードを入れてloginボタンを押します。
airshare.jpg
接続できました。
ローカルのファイルをアプリにドラッグするとSHAREにアップロードされます。逆にDLしたい場合はリストからファイルを選んでdownloadボタンを押します。

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