Web標準の日々1日目

12:00-13:30 デザインパターンによるユーザーインターフェース革命
モールを使って遊びながら聞く(ごく一部で流行っているらしい)。デザインパターンは既存の知恵の結集。デザイナーとプログラマーをつなぐ便利なもの。ソシオメディアさんのページにサンプルあり。デザイナーは先人の知恵を教授できるし、社内で共通認識を持っておくと仕事が進めやすくなるのでは。

 

13:40-14:20 W3C のこと、本当にご存知ですか? ~Web標準を語る前に、今こそ知っておきたいW3C
17ヶ国にオフィスがある。参加人数約2000名。ちゃんと技術者も参加している。

◆Webの標準化
・寄せ集めではいけない
・設計思想が重要
・急激な変化は避ける

◆正しいWebの普及・啓蒙
・バリデーターは文脈をチェックできるが、それだけではだめ。
・誰でも等しく情報にアクセス可能
・ガイドライン、ツールの作成。

◆Webの可能性と将来を示す。
・ユーザーコミュニティ
・サポートに参加できる

14:30-16:00 WEBにグラフィカルな表現は必要なのか?
http://www.raku-gaki.com/の西田さんのセッション。
 イエカキ 理想の住まい や つなぐを実際に作っていく工程や苦労話が聞けた。
自宅で写真取って製作の素材にしたり手作り感を感じた。ライフワークで写真を撮りまわって切抜きを作ったりしているのだそうで地道な製作がクオリティにつながっていて当たり前だけどなかなか出来ないことをやっていて見習うべきだと思った。

 イエカキ 理想の住まい で動いてるところは全部レイヤーで分けていてFlashで制御するだけでも死にそう(実際には分業してやっていらっしゃるようです。)

つなぐ では素材が無い場合の見せ方やイタリア<->日本の時差を両方の時刻をアナログ時計を見せることで違和感をなくしたり、細かい配慮を大胆に行っていて流石。

Ps CS3 では 簡易的にタイムライン(パラパラ動画)を扱える。パノラマ写真も簡単に作成可能。

 

16:00-16:30 UDXのアキバ海岸でカレーを食べる

16:30-18:00 デザイナーズ・ハイデザインタイトルマッチ!
知る人ぞ知る矢野りんさんとボンバイエという制作会社の大田さんが水産庁のホームページを1時間でリデザイン・カンプ製作した。素材は当日渡されガチンコで製作し始める。Ps vs Aiでそれぞれ作る。矢野さんのキャラクター案はいいと思ったが負けてしまった。このトラックが自分がやっていることに近かったので一番楽しめた。(FWの方がプロトタイプ製作は早いと思った。)

18:30-20:00 Webのスピード感をデスクトップアプリケーションに:AIRテクノロジー
ざっくりAIRのおさらい的なトラック。silverlightはFlash Playerと比べるべきもののようです。もうちょっと深く行ってほしかった。

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