食券機のアンチパターン

うどんを食べに行って食券機が非常にわかりにくかったのでどこが悪いのか書いてみます。IMG_20150329_121315

1.赤のテープでヒデコDXなるものが書いてあり気になったのですが、該当ボタンが探せない。

2.しかたがないので一番上のイチオシメニューを選択(敗北感)

3.商品ボタンを押しても発券されない。えっ?!

4.左上にチケットの買い方がある。けどなんでボタンなの?

5.写真には写ってませんが下に赤い決定ボタンがあってそれを押す。

ようやく発券できました。食券機の中ではなかなかのBadUIなのではないでしょうか。

 

食べ終わった後、ついカッとなって周辺のお店の券売機をサンプルとして写真をとって回りました。

おすすめ、丼セットなどグルーピングがされていて分かり易いと思います。強いて言えば数字の通し番号はお客さんには必要ないので見せなくていいのではないかな。
次に同じ系列でグルーピングのされていないものです。いかがでしょうか?
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売り切れているものが「×」ランプが付くのも数が多くなると押すのを迷ってしまい、結局どれが買えるのか迷ってしまうパターンですね。

img_5517b49d2552e同じ商品でサイズ違いがある場合です。
写真がボタンになってて(実は選べないトラップ)下の並盛、大盛ボタンを押させるパターンではないのが評価できます。
しかし弁当ボタンを見てください。この周りの丸いポップの「こちら!」が気になって弁当ボタンは先に押すべきか後に押しても大丈夫か試されます。後付で張り紙などを貼って混乱するパターンは定番かと思います。

最後に番外ですが、OKパターンです。
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商品数もフォーマットも違うのですが、間違いは無いよなと思ったやつです。

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カテゴリー: UI

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