【Windowsストアアプリ】 Xbox360コントローラーとCreateJSを連携させる(2)

前回の続きです。まず完成したものをご覧ください。(BGMが流れます!)


これはFirefox OS & Windows 8 アプリ開発ハッカソン by Windows 8 Developers & Firefox OS コミュニティ | 集客ならイベントアテンドに参加して発表したものです。
60fpsに設定しているのでなめらかに動いています。
音声は動画につけているものでアプリで鳴っているわけではありません。
CreateJSにとってストアアプリのメリットは素材の読込時間がネットよりも早いということでしょうか。もちろんコントローラーも使えます!

すぐに中身が見たい方はこのプロジェクトファイルをダウンロードしてもらった方が早いと思います。

手順を追って作ってみたい方は以下をお読みください。
Microsoft Visual Studio Express 2012 for Windows 8を起動してCtrl+shift+nキーを押して新規プロジェクトを作成します。

空のアプリケーションを選び、プロジェクト名(ここではControllerDemo)を入力しOKボタンを押します。

ゲームコントローラーの値をとるために前のエントリーでダウンロードしたプロジェクトを参照します。
ソリューションエクスプローラーで1番初めの’ソリューションControllerDemo’を右クリック、
追加>既存のプロジェクトを選びます。

XInput and JavaScript controller sketch sample (Windows 8)\C++,JavaScript\cpp\GameController.vcxprojを選択して開きます。

GameControllerが追加されました。

ControllerDemoからGameControllerプロジェクトを参照します。参照しないとコントローラーの値をJS側で拾えません。
ControllerDemoを右クリックして参照の追加を選びます。

GameControllerにチェックしてOKを押します。

特定のjavascriptライブラリがなくてもコントローラーの値は取れますが、Canvasタグに描画させるためCreateJSを使用しました。
code.createjs.com/createjs-2013.05.14.min.js

ロジックはdefault.jsに書きます。

コードの解説は次回に続きます。

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